よくあるご質問FAQ

Qなぜ、このシンポジウムをKUIP (クイップ) と呼ぶのですか?
A正式名称である京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウムの略称として、英訳である Kyoto University-Inamori Foundation Joint Kyoto Prize Symposium の赤字の頭文字(アルファベット)を抜き出してKUIP (クイップ)と呼んでいます。
Qシンポジウムのロゴマークロゴは、何をイメージしているのですか?
Aこのロゴマークは、グラフィックデザイナーで京都大学客員教授でもある奥村昭夫氏のデザインによるものです。“和”をイメージし、日本の伝統的な木組みを想起させるデザインは、京都大学のカラーである濃青と稲盛財団の京都賞で使われる金色の2色がしっかりと組み合わさって結びついている様子をあらわしています。そして、その中にシンポジウムの開催地である国際都市・京都の「京」が浮かび上がるように埋め込まれています。
Qシンポジウムの講演分野は毎年変わっていますが、どのように決まっているのですか?
A京都賞は毎年3つの部門(先端技術部門、基礎科学部門、思想・芸術部門)から1人ずつ受賞者が選ばれます。各部門は4つの分野から構成されており、毎年1分野が選ばれ4年間で一巡します。このシンポジウムでは2年後に授賞対象分野となる分野を取り上げています。
例えば、2017年は、「材料科学」分野、「地球科学・宇宙科学」分野、「映画・演劇」分野を取り上げます。
京都賞について