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対象分野Fields of Focus

先端技術部門 基礎科学部門 思想・芸術部門
2014 情報科学 生命科学 思想・倫理
2015 エレクトロニクス 生物科学 音楽
2016 バイオテクノロジー及び
メディカルテクノロジー
数理科学 美術
2017 材料科学 地球科学・宇宙科学 映画・演劇
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※プログラムについては一部変更となる可能性があります。変更の際は当ホームページでお知らせします。

2016年7月9日 (土)

13:30-14:00

オープニング・セレモニー

14:00-17:10

バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー分野
「生命科学の技術革命」
21世紀は生命科学の世紀となると言われています。その端緒となったヒトゲノムを解読したVenter博士、ゲノム編集を可能にしたCharpentier博士、新しい癌免疫療法を開拓した本庶博士、生体内分子の動的変化を可視化する技術を発展させた宮脇博士など、生命科学の技術革命に大きく貢献した著名な研究者と一緒に、バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジーの革命的進歩がもたらす明日の人間社会について考えてみましょう。

2016年7月10日 (日)

9:30-12:40

数理科学分野
「数学者の視線」
数学は、抽象的な数や構造を対象とする科学です。そのため現実の世界との関わりが薄いと考えられがちですが、実際には社会を支える基盤技術として至る所で使われています。同時に数学は、あらゆる科学の深層に潜む構造を捉える手段であり、数千年の歴史を持つにも関わらず常に新しい領域が開拓され続けている活動的な科学でもあります。このような現代数学の最前線に立つ数学者は、どのようなことを考えて活動しているのでしょうか。数学を創り出す数学者の創造的思考とその現代の世界との関わりについて考えます。

14:00-17:10

美術分野
「過酷な世界を切り抜けるアート」
直視にたえない過酷な現実に直面して、私たちは数値や事実を通して客観的に認識するだけではなく、主観的で感性的な経験としても解釈することによって、それを個的な生の文脈へと接続しなければなりません。その方法を真剣に探求することが、美術という活動の重要な役割のひとつであると言うことができます。このセッションでは戦争や原爆、巨大な暴力と破壊に対して芸術はいかにして向き合い、それをどのように表象することができるのかを、具体的な作品を通して考えてみたいと思います。

17:10-17:50

クロージング・セッション

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先端技術部門バイオテクノロジー及びメディカルテクノロジー分野

基礎科学部門数理科学分野

思想・芸術部門美術分野